耳にもう1匹の自分が!めずらしい模様をもったワンコを発見

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ペットの体の模様が何かの形をしているという話はよく聞くが、そのペット自身にそっくりというのは珍しい。

アニマルシェルターで生まれた子犬

写真に写っているのは、米国ニューヨーク州ロチェスターにあるアニマルシェルター「ロリポップファーム」で、昨年10月に生まれた子犬「ルーシー」だ。

母親はデイジーという2才の野良犬。死にそうな状態でシェルターに保護された時、すでに妊娠していた。

ルーシーの左耳を見ると、垂れ下がった耳に白黒の模様が。それがなんと、ルーシーの顔とそっくりに見える。

ネットユーザーが気づいて指摘

この不思議な模様に、最初に気づいたのはネットユーザーだ。

ロリポップファームは今月初旬に、ルーシーの里親を募集するため、写真をサイトにアップした。

「もらってくれる人を探すために、彼女(ルーシー)の写真をアップしたんです」と、スタッフのひとりは言う。

それまでスタッフの誰一人として、不思議な模様には気づかなかったそうだ。

「そうしたら、誰かが『ちょっと、見てみなよ。彼女の耳に犬がいるよ』というコメントをくれたんですよ」

耳の模様が自撮りしたルーシーのように見えるのは、ただの偶然とも言える。だが、ここまで似ているとは、不思議な偶然もあるものだ。

なお、ルーシーのもらい手は22日に決まった。母親のデイジーのもらい手もすでに決まっている。