よりカジュアルになった「Huawei Watch 2」発表。日本発売は4月、ポルシェデザインの特別モデルも:MWC2017

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ファーウェイが、Android Wear 2.0搭載の新スマートウォッチ「HUAWEI Watch 2」を発表しました。4月には日本でも発売を予定しています。

MWC2017 関連記事まとめ はこちらからファーウェイは初代「HUAWEI Watch」も日本で発売しており、2016年には女性向けにスワロスキーなどを貼り付けまくった「Jewel」や「Elegant」といった特別モデルを追加投入するなど、わりと積極的な国内販売を展開しています。

新発表のHUAWEI Watch 2を見てまず最初に気づくのは、よりカジュアルに変化したその外観。樹脂製で目立つ色合いベルトもラインナップするスポーティなHUAWEI Watch 2と、従来寄りで落ち着いたHUAWEI Watch 2 Classicの2種類があるものの、総じてカジュアルさが増したデザインとなりました。

仕様的にはどちらも1.2型390x390pxディスプレイ、Snapdragon Wear 2100 プロセッサー、768MB RAM、4GBストレージ、GPSおよび心拍センサーを搭載。WiFiおよびBluetooth、NFC(モバイル決済用)、IP68の防水防塵機能を備えます。

バッテリーは420mAhですが、時間表示と歩数計のみを有効化したWatchモードにすれば最大3週間の連続使用も可能です。

一部の国ではSIM/eSIMカードを使った4G LTE対応に対応するモデルも発売予定。まず3月よりスペイン、フランス、ポルトガル、イタリア、ドイツといった欧州諸国と中国で発売し、その後4月には米国、英国、日本を含む国々での発売と続く予定です。

ちなみに、ファーウェイはWatch 2の特別モデルとして主にタキメーターのデザインをより力強い印象にした「ポルシェデザイン・エディション」を同時にアナウンスしました。このモデルの発売は「数か月後」になるとのことです。