名古屋がホームタウンの小中学校卒業生を招待…水戸戦、熊本戦が対象に

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 名古屋グランパスは27日、ホームタウンである名古屋市、豊田市、みよし市の公立小中学校を2017年3月に卒業する方を対象に、先着2000名をホームゲーム2試合に招待すると発表した。

 名古屋市の方は第4節の水戸ホーリーホック戦(パロマ瑞穂スタジアム)となり先着2000名、豊田市、みよし市の方は第6節のロアッソ熊本戦(豊田スタジアム)が対象で合計先着2000名となっている。

 チケットのカテゴリーは「カテゴリー4小中高(自由席)」となっており、卒業生1人につき、1試合観戦可能となっている。