リッキー、トロフィーを掲げビックスマイル!(撮影:GettyImages)

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<ザ・ホンダ・クラシック 最終日◇26日◇PGAナショナル(7,140ヤード・パー70)>
米国男子ツアー「ザ・ホンダ・クラシック」の最終日。2位に4打差をつけ単独首位から出たリッキー・ファウラー(米国)は5バーディ・4ボギー・1ダブルボギーの“71”とスコアを落としながらも逃げ切りに成功。トータル12アンダーで今季初優勝を挙げた。
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「今日はタフな一日だった。必死で戦った」とこの日を振り返ったファウラー。「すごい良いショットを打ったと思ってもそれがそうでもなかったり。風も難しかった」と悪戦苦闘したが、他の選手も思うように伸ばせず、3日目につけた差を活かした。
この日のキーポイントになったのは「パターが救ってくれた」こと。難コンディションの中で、好調だったパッティンッグが栄冠を呼び込んでくれた。「8番、12番、13番のバーディーパットが決まらなければこういう結果にならなかったと思う」、7〜12メートルと長い距離をねじ込めたことを喜んでいた。
ファウラーはこれが米ツアー4勝目。2季ぶりの勝利で4月に開催されるメジャー初戦「マスターズ」に弾みをつけた。

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