「美女と野獣」野獣役で毎日気を失いそうに

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ダン・スティーヴンス(34歳)は、実写映画「美女と野獣」の撮影中、毎日気を失いそうになっていたという。

この新作で野獣役を演じているダンは、大きく重たいコスチュームを毎日着る必要があったが、その姿で1日中撮影に挑むことは簡単なことではなかったようだ。

ダンはメトロ紙のインタビューで「かなり厳しい運動だったと言えるね。あのスーツを1日12時間も着ていることはさ。それに意識を失わないように、十分な水分補給をすることも試練だったね」と語る。

一方でヒロインのベル役を演じているエマは、自身との共通点があると感じていたことから、そのオファーを受けた際にはそのチャンスにすぐに飛びついたという。

「私が(実写版)『シンデレラ』のオファーを断った時には『美女と野獣』も作るなんて知らなかったの」
「でもベル役をオファーされた時、シンデレラよりも自分に通じるものがあると感じたの。好奇心旺盛で、思いやりがあって、考え方がオープンなベルにね。それこそ私が模範として表現したい女性像なのよ」

さらにエマはベルという人物を自分なりに作り上げて良い許可をもらったそうで、「私たちは彼女に新しい背景となるストーリーを与えたの。洗い物する時間を読書に費やすため、洗濯機を発明したっていうね」と明かした。

「美女と野獣」は、4月21日日本公開予定だ。