2016年10月当時のリアム・ギャラガー/写真:SPLASH/アフロ

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リアム・ギャラガーの息子、レノン・ギャラガーが、ワンダーランド誌の春号のグラビアに登場。17歳に成長した彼の顔が若き日の父にそっくりと話題になっている。

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レノンはすでにモデルとして活動しているが、若い頃の父リアムの傲慢そうな青い瞳や太い眉、きゅっと尖った唇を明らかに引き継いでいて、人目を引くルックスだ。

ワンダーランド誌のグラビア写真を転載した英紙デイリー・メールのサイトには、「強い印象を残す、素晴らしい顔」「イケメンじゃない」「リアム・ギャラガーというより、ピート・ドハーティに似てない?」「ブルックリン・ベッカムよりよっぽどハンサム」などのコメントが寄せられている。

レノンはリアムと元妻パッツィ・ケンジットの間に生まれた子供で、若き日の両親のルックスを考えれば、美男子なのは当然といえば当然だ。レノンは父親のようにミュージシャンを目指していたこともあったが、今は俳優になりたいと思っているそうだ。

「僕はギターが弾ける。何年もギターを練習したけど、僕は役者の仕事がしたいと思っている」とレノンは英紙ザ・サンに話している。【UK在住/MIKAKO】