欅坂46『二人セゾン』Type-A

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 欅坂46のメンバーがアイドルとして成長していく姿を見ることができるバラエティ番組『欅って、書けない?』(テレビ東京)。2月27日放送分では、「2月じぶんヒストリー&4thシングル選抜発表」がオンエアされた。

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 番組冒頭で、MCのハライチ・澤部佑から欅坂46の4thシングルが4月5日に発売されることを発表。まずは「天の声」から、フォーメーションは前回と同様になることが明らかに。その後3列目、2列目の順に選抜メンバーが発表され、2列目センターに選抜された副キャプテン・守屋茜は「今まで以上に真ん中に立たせて頂くので、メンバーのこともちゃんと見ていきたいなと思います」と頼り甲斐のあるコメントをした。

 続いて1列目の発表へ。長沢菜々香は澤部に初の1列目となった心境を聞かれると、「いま頭が空です」と呆然とした様子を見せ、同じく初の1列目選抜の米谷奈々未も「よくわからない。自分の感情もよくわからない」と驚きを隠しきれない表情。一方、上村莉菜は「爪痕を残せるように頑張ります」と強気な姿勢を見せ、織田奈那は「自分がここに立っていいのかな」と不安をのぞかせながらも、「力をつけるチャンスだと思うので頑張ります」とコメント。長濱ねるは「すごく驚いているんですけど、けやき坂46と一緒にこれからも頑張っていきたい」と前向きな発言をした。さらにキャプテン・菅井友香は、「いつかはフロントに立たせて頂けるように頑張りたいと思っていたので、素直に嬉しいです」と1列目への喜びを語った。

 そしてセンターは4作連続で平手友梨奈となり、「全力で頑張りたいと思います」と真剣な表情でコメント。最後には菅井が「皆さんの心に響くような素敵な楽曲をお届けできるように、みんなで力を合わせて精一杯頑張りますので皆さんどうぞ……」というと緊張で言葉が見つからなくなり、MC・土田晃之が「よろしくお願いします(でしょ)」と小声でアドバイスする場面も。

 続いて自分の言葉で自分自身の歴史を語る「じぶんヒストリー」のコーナーへ。今回は2月生まれの齋藤冬優花と米谷が登場。齋藤は幼少期、「親戚25人くらいの前で芸をやってお小遣いをもらっていました」と目立ちたがりだったことを明かし、チアダンス、ヒップホップ、阿波踊り、バトンと様々なダンスを習っていたことを語った。最後は「ダンスという武器を生かしてこれからも頑張っていきたいと思います」とコメント。

 一方米谷は幼少期、意味もなく棚を開け閉めするなど不可解な行動を見せていたと明かし、「心配した親が病院に連れて行くか悩んだ」と語った。さらに自身の「私服がダサイキャラ」について、「欅坂46に入る前は親にずっと服を買ってもらっていた。地元でも(ダサイと)言われたことなかった」と反論すると、土田が「その地区がダサかった」とツッコミを入れ、澤部は「ダサい服しか届かない地区」と発言し、笑いを誘った。

 次回放送では「欅坂46メンバーブログチェック!」をオンエア予定だ。(向原康太)