サラ・オレインがゲームアプリ1周年イベントにサプライズ出演、テーマ曲「Glory」をアカペラで披露

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 サラ・オレインが、2月25日にゲーム会社のスクウェア・エニックスで開催されたイベント【予言者育成学園 Fortune Tellers Academy 1周年大感謝祭!】にサプライズ出演し、アカペラでテーマ曲を披露した。

 「予言者育成学園 Fortune Tellers Academy」は、「ドラゴンクエスト」シリーズや「ファイナル・ファンタジー」シリーズなどの大ヒットを生み出してきたゲーム・ソフト会社スクウェア・エニックスより、2016年2月から配信されているゲームアプリ。プレイヤーが魔法学園の予言者を目指す学生となって、世の中で実際にこれから起る出来事を予想する、新感覚のリアル連動ゲームで、ストーリー及びゲームデザインを『ドラゴンクエスト』シリーズでディレクターとストーリーを担当した藤澤仁、メインキャラクターデザインを『ビブリア古書堂の事件手帖』のイラストで知られる越島はぐが担当している。

 そして同ゲームの主題歌「Glory」を歌っているのが、過去にも様々なゲーム音楽のテーマ曲を歌ってきたサラ・オレインだ。「Glory」はサラ・オレインによる作詞で、作曲はサラの代表曲の1つである「The Final Time Traveler」の作者である坂本英城によるもの。透明感のあるサラの高音を生かした、美しいメロディが印象に残る感動的な曲で、アルバム『ANIMA』の発売以来、iTunesのクラシック楽曲チャートの上位をキープしている。

 「予言者育成学園 Fortune Tellers Academy」の1周年を記念して開催された今回のイベントには応募から選ばれた約200名のゲームファンが集結。ゲームの配信後の出来事の振り返りやゲーム最新情報のお披露目、そしてアドリブ舞台「人狼 ザ・ライブプレイングシアター」の出演者による特別ライブステージなど盛りだくさんの内容で、約5時間に渡りファンを楽しませた。そして20時を回ったイベントの終了間際に、サプライズ・ゲストとしてサラ・オレインが登場し、会場からは大きな驚きの声と拍手が沸き起こった。

 ステージ上で藤澤仁氏は「初めてサラさんに主題歌をお願いした時は、「絶対に自分のゲームはサラさんに歌をお願いしたい」という夢が叶った瞬間でしたので本当に嬉しかったです。みなさんがゲームしているときにサラさんの声が癒してくれていると思います」と語った。そしてサラ・オレインは「人前でこの曲を歌うのは今回が初めてです」と話してからアカペラで「Glory」をフルで歌唱。静まり返った会場にはサラの透明感ある歌声が響き渡り、歌が終わると割れるような拍手に包まれた。ステージ横で歌声を聴いていた藤澤氏は「言葉にならないです」と感激を伝えた。そしてステージ上に出演者全員が集まり、会場のファンと共に記念撮影を行いイベントは大盛況で終了した。

◎リリース情報『ANIMA』
2017/2/22 RELEASE
UCCY-1074 3,000円(tax out.)