26日、「誕生日の願いは、お前が死ぬこと」など、これまで話題になった芸能界の不倫騒動から生まれた“名言”の数々を、中国時報が紹介している。写真はロザムンド・クアン。

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2017年2月26日、「誕生日の願いは、お前が死ぬこと」など、これまで話題になった芸能界の不倫騒動から生まれた“名言”の数々を、中国時報が紹介している。

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香港の女優ロザムンド・クアン(関之琳)がこのほど、トーク番組で語った言葉が大きな話題となっている。80年代に既婚者の富豪実業家と不倫関係にあったことを自ら語り、「当時は『私から接近したわけじゃない。相手がいろいろしてくれるのを拒めないだけ』と思っていた」と明かしたのだ。

これまでの不倫騒動では、被害者や加害者から多くの“名言”が生まれている。香港の女優ジョセフィン・コー(顧美華)の妹夫婦に、女優ルル・ン(呉亭欣)が絡む不倫騒ぎが持ち上がったのは08年のこと。自殺した妹から聞いた言葉として、「不倫相手から電話があり、『誕生日の願いは、お前が死ぬこと』と言われた」とジョセフィン・コーが語ったことが話題になった。

台湾の人気ミュージシャンのデビッド・タオ(陶[吉吉])は15年夏、新婚の身でありながら中国人女性との不倫が明らかになった。謝罪会見を開いて火消しにかかったデビッド・タオに対して相手の女性が、「これからはぜひ、『僕の人生で愛する人は君だけ』を実行して」と、皮肉な一言を言い放っている。

さらに日本の女性タレント、ベッキーの不倫騒動も取り上げられている。昨年、台湾でも大きく報道されたこの騒動だが、不倫関係にあった2人が交わしたとされるメッセージにあった「ありがとう文春!」「不倫じゃありません」「略奪でもありません」という言葉が、不倫の末に罪悪感まで忘れた人の“名言”として登場している。(翻訳・編集/Mathilda)