「オレのことをわかってくれているな〜」男性がそう感じるカノジョの言動

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こんにちは、コラムニストの愛子です! 

誰だって自分のことをよくわかってくれている人からは離れがたいものです。これからカレが出会う新鮮な女性に負けることなく、カレの心をずっと掴んでおきたいなら、「この子オレのことわかってくれているな〜」と感じてもらうことは必須と言えるでしょう。

そこで今回は20代男性に、どんなときに、カノジョが自分のことをよく理解してくれていると感じるかを聞いてみました。

■1.連絡が遅くなった理由をわかってくれていたとき

「オレは落ち込むとカノジョにすら連絡できなくなる質で、いままでそれが理由でフラれたこともある。でも今のカノジョはオレが連絡できずにいて、やっと電話をしたとき、落ち込んでいたんでしょと言ってくれた。オレのことわかってくれているな〜と感じたよ」(26歳/音楽関係)

弱っているときは、カノジョにすら連絡できないという男性がけっこう多いようです。そんなときにカノジョから「どうして連絡くれないの?」と責められれば、カレは余計に追い詰められてしまうでしょう。長年付き合っていれば、カレの性格や行動パターンがわかってくると思います。連絡ができない理由も何通りか想像してカレの気持ちに寄り添ってみてください。浮気している、忘れられている、面倒くさがられているなどと、すぐに被害妄想をしてしまうのはNGです。

■2.「話してくれるのを待っていた」と言われたとき

「ずっと仕事のことで悩んでいて、カノジョに打ち明けたとき、話してくれるのを待っていたと言われて癒された。オレが悩んでいるのに気づいていながら、自分から話すまで待っていてくれたんだと思うと、オレの性格を本当によく理解してくれているって思って、感動した」(27歳/広告)

カレが落ち込んでいるように見えると、心配で何があったのかすぐに聞きたくなるという方も多いかと思います。しかし男性は、落ち込んでいるときほどそっとしておいてほしいと感じるケースもあるようです。ただ、やっぱり誰かに聞いてもらいたいというのもホンネ。

だからそんなときは、カレが話し出しやすい空気をつくってあげてください。優しい言葉をかけるのもいいですが、カレを無条件に受け入れるということを、笑顔や穏やかな話口調など、態度で示してみてください。そうすれば、「この人はわかってくれるな」と感じてくれるはずです。

■3.放っておいてくれるとき

「今まで同棲するとすぐケンカになって別れていたんだけど、今のカノジョとは一緒に暮らしてからも仲良く過ごせている。カノジョがオレを適度に放っておいてくれるからだと思う。オレがひとりで集中したいタイミングをよくわかってくれているカノジョには、本当に感謝しているよ」(29歳/IT)

いくら好きな相手でも、四六時中一緒に過ごしたいとは限りません。ひとりの時間が必要な人は、女性にも多いと思います。

カレがひとりの時間も大切にしたいタイプの場合、たまには放っておいてあげましょう。特に同棲している方はあまり干渉しないように心がけてみてください。ひとりになりたいタイミングをわかってくれる女性となら、結婚できると感じる男性は多いそうです。

■4.嫌いなものや好きなものを当てられたとき

「食べ物、人、状況とか、どんなことでも、嫌いなものや好きなものを覚えていてくれると、自分のことを理解してもらえていると感じるかな。こういうの嫌いそうだよね? とか当てられるとさらにイイ」(28歳/貿易)

これは女性も同じなのではないでしょうか。自分の嫌いなものや好きなものを覚えてもらえていると、誰だってうれしいですよね。そしてさらに、覚えているだけではなく、今までの情報から嫌いなものや好きなものを当てられると、「俺のことを知ってくれているな」と信頼感が増すそうです。

熟年カップルになると、レストランで注文するときなどに「これオレ好きそうかな?」なんてカノジョに聞く男性もいます。「オレよりオレのことをわかってくれている」とカレに感じてもらうことができれば、そう簡単には壊れない関係になれるはずです。

■おわりに

カレのことをよく見ていれば、今回ご紹介したようなことに気づけると思います。大好きなカレのことをよく見て、理解し、絆を深めてくださいね!(愛子/ライター)

(ハウコレ編集部)