女子テニス、ハンガリアン・レディース・オープン、シングルス決勝。表彰式に臨むティメア・バボス(左)とルーシー・サファロバ(2017年2月26日撮影)。(c)AFP=時事/AFPBB News

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【AFP=時事】女子テニス、ハンガリアン・レディース・オープン(Hungarian Ladies Open)は26日、シングルス決勝が行われ、大会第1シードのティメア・バボス(Timea Babos、ハンガリー)が6-7(4-7)、6-4、6-3で第2シードのルーシー・サファロバ(Lucie Safarova、チェコ)を下し、自身通算2勝目を挙げた。

 フルセットの熱戦を制し、母国ハンガリーで栄冠に輝いた23歳のバボスにとっては、2012年のモンテレイ・オープン(Monterrey Open)以来となるタイトル獲得となった。

 この日は元世界ランキング1位のモニカ・セレシュ(Monica Seles)氏が姿を見せ、試合後のセレモニーでは優勝したバボスをたたえていた。

【翻訳編集】AFPBB News