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ドゥ・ハウスはこのたび、「インターネット通販での地方名品購入実態」に関する自主調査を行い、その結果を公表した。

同調査は、2016年11月22日(火)〜11月28日(月)の間、東京都・埼玉県・千葉県・神奈川県に住む20代〜60代の主婦マーケター「DOさん」4人を対象として実施。インターネット通販を利用して購入する地方の名品について、その商品名と購入、商品の選択基準、地方名品のイメージに関して質問した。

同調査によると、地方名品は、「実際にその場に行かなくても観光しているような楽しい気分になれるもの」であり、懐かしさを感じたり、家族の会話が弾んだりするものといったイメージがあるほか、「地方へ行きたいと思うきっかけになる」といったコメントもあった。

一方、「地元の人が良いと思う名品は、そこに住む人に聞かないと見つけることが難しい」という意見もあり、地方名品の認知経路として「友人・家族からのクチコミ」や「お土産」など、人に勧められて知ることが多い傾向が明らかに。

地方名品を生産・販売している人たちにとっては今後、検索されるのを待つだけではなく積極的に発信していくなど、「商品との出会いの場」をどのように作っていくかが今後の課題になりそうだ。

(小松原綾)