付き合ったばかりの頃は、些細なことでもお互いに報告。

しかし、1年が過ぎたあたりから、急に彼からの連絡頻度が下がってしまった!

デートしているときは楽しそうにしているのに、離れると音信不通に。1週間ずっと心配させられたままなんて我慢できませんよね。

そこで今回は、彼の連絡頻度が減った理由・対処法をご紹介いたします。

彼の連絡頻度が減った理由1「面倒くさい」

女性と男性では価値観や感覚も異なります。女性の場合、いくら忙しくても恋人とは連絡をとりたいと思うでしょう。

しかし、男性からしてみれば連絡をするといっても結局「おはよう」「おつかれさま」「おやすみなさい」くらいしかやりとりできず、わざわざ連絡をとる意味がなくなってしまうのかも……。

一緒に過ごしている間に何の違和感も覚えないなら、完全に浮気ではありません。単純にあなたを信頼しているからこそ、頻繁に連絡をしなくても大丈夫と思っているのでしょう。

彼の連絡頻度が減った理由2「連絡している時間があるなら休みたい」

お互いに社会人として働いていれば分かることですが、学生時代のようにゆったりとした時間は流れていません。常になにかと戦い時間に追われる日々なのは、あなたに限らず彼も一緒。

たとえば、職場と自宅が離れている場合、通勤するのもひと苦労。そのうえ仕事で繁忙期を迎えれば、連絡する時間があるなら休みたい、眠りたいという領域に入ってきます。

そんなときに彼女から「なんで連絡しないの?」「浮気しているんじゃないでしょうね?」と言われると、彼のキャパも限界を迎えることに……。

なかなか返信をもらえないからといって一方的に責めないであげてくださいね。

それじゃあ一体どうしたらいいの!? 対処法は次に。

対処法1「安易に期待しない」

彼からの連絡頻度が減れば、誰だって寂しい思いをします。

ところがどう考えてもお互いに社会人なら連絡を増やしてほしい、というお願いすることがどれだけ相手に対して負担をかけることになるのか分かるはずです。限られた時間で仕事と恋を両立しているのは彼もあなたも同じ。だからこそ「彼から返事が来る」と安易に期待せず、基本的に自由に過ごせばいいのです。

彼からの返信を待っていたところで、連絡の頻度を劇的に増やすのは不可能に近いこと。彼と話し合っても解決できるとは限りません。

大人になればなるほど「割りきり」も必要だと、そろそろ察したほうがいいかも……。

対処法2「「心配だから」とお願いしてみる」

どうしても彼とのやりとりを増やしたいと思うなら、伝え方を工夫しましょう。

ただ「増やして!」と感情的になって無理やり増やさせるより「ずっと連絡がないと、ちゃんと元気で過ごせているか心配だから」と、あくまでも、彼のことを思っていることが前提とした伝え方をすれば、彼も納得せざるを得ないでしょう。

事実として付き合っているのに彼女から1週間近く連絡がなければ、彼だって同じように不安になるはず。ポイントをおさえながら、説得してみては?

好きだから、心配するし、不安になる。

いかがでしたか?

月日が経つとともに彼からの返信率が下がるのは仕方のないこと。そこにこだわっていればいるほど、自分がつらい気持ちになります。連絡はあくまでも1つの手段であって、義務ではないことに気づきましょう!