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日本テレビは、2月第4週(20〜26日)で視聴率がゴールデン・プライム・全日の3冠を達成し、新記録となる34週連続の民放3冠を達成した。

今回の記録は、昨年7月第1週(7月4〜10日)から連続で記録しているもので、これまでは、フジテレビが1990年の9月第2週(9月10〜16日)から91年4月第4週(4月22〜28日)まで記録した33週連続が最長記録だった。

2月第4週の日テレは、ゴールデン(19:00〜22:00)が12.0%、プライム(19:00〜23:00)が11.7%、全日(6:00〜24:00)が8.4%と3冠を堅持。特に盤石の日曜日は、26日も『笑点』19.2%、『真相報道バンキシャ!』16.0%、『ザ!鉄腕!DASH!!』19.1%、『世界の果てまでイッテQ!』19.9%など、高視聴率をマークしている。

日テレは、2016年まで3年連続で年間3冠を達成。16年度(昨年4月4日〜)でも、2月第4週時点でゴールデン12.2%、プライム11.9%、全日8.4%となっており、3期連続の年度3冠を達成する見込みだ。

視聴率は、ビデオリサーチ調べ・関東地区。