三菱が「エクリプス」の名を復活! ジュネーブで小型SUV「エクリプス クロス」を世界初公開

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皆既日食前に観測されるプロミネンスに似せた色を採用

三菱はスイス・ジュネーブモーターショーで、新型コンパクトSUV「エクリプス クロス」を世界初公開する。アメリカで人気を得た三菱の名車「エクリプス」の名を復活させた。

1989年にデビューを果たしたエクリプスはクライスラーと三菱が共同出資し、ダイヤモンドスターモーターズ社が生産をしていたモデル。2代目からはアメリカ三菱で生産し日本には左ハンドル北米仕様が輸入されていた(写真はエクリプス・スパイダー)。

エクリプスとは英語で日食を意味している。今回初公開される「エクリプス クロス」は皆既日食前に観測されるプロミネンス(太陽のコロナに見える紅炎)に似せたレッドをボディカラーに採用。

その車色のレッドによりボディラインが強調され、美しいキャラクターラインが見える「エクリプス クロス」。世界的に人気の高いコンパクトSUV試乗でどのような評価を受けるのか、今後の展開に期待したい。