男子テニス、オープン13、シングルス決勝。トロフィーを手にポーズをとるジョーウィルフライ・ツォンガ(2017年2月26日撮影)。(c)AFP=時事/AFPBB News

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【AFP=時事】男子テニス、オープン13(Open 13 Provence 2017)は26日、シングルス決勝が行われ、大会第2シードのジョーウィルフライ・ツォンガ(Jo-Wilfried Tsonga、フランス)が第4シードの同胞リュカ・プイユ(Lucas Pouille)を下し、2週連続優勝を飾った。

 プイユを6-4、6-4のストレートで破り、今季2勝目(通算14勝目)を挙げた世界ランキング11位のツォンガは、同大会通算3度目の優勝となった。

 前週のABNアムロ世界テニストーナメント(ABN AMRO World Tennis Tournament 2017)で2015年9月以来となるタイトルを獲得するなど好調のツォンガは試合後、「先週と同様、一週間を通して素晴らしいプレーができた」と喜んだ。

「ものすごく危ない状況に陥ることは一度もなかった。際どい場面でサーブがさえていた」
【翻訳編集】AFPBB News