【シャーペン革命や〜】ノック1回で0.2mmの極細文字を折れずに書き続ける! ぺんてるのシャープペン「オレンズネロ」が優秀すぎる

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大学生のころまではよく使っていましたが、大人になるとシャーペンの出番ってめっきり減りました。職業にもよるのだろうけれど、私なんかはボールペンばっかりです。だから、シャーペンって、こんなに進化しているのか!ってビックリ。

ぺんてるから「オレンズネロ」という新作シャーペンが登場しました。こちら、ノック1回で芯がなくなるまで出続けて、しかも折れないシャーペンなのだそうです。

【「自動芯出し機構」を搭載したシャーペン】

1960年代に世界初のノック式シャーペンを生み出したぺんてる。0.2mmの極細芯でも折れずに書ける「オレンズ」を2014年に発売して大ヒットしました。

新発売の「オレンズネロ」は、その技術を結集した究極のシャーペンなのだとか。芯径は0.2mmと0.3mmがあり、ボディのカラーはどちらもかっこいいマットブラックです。

このシャーペンの最大の特徴は「自動芯出し機構」が搭載されていること。これは、ペン先のパイプが紙面から離れるたびに自動で芯が出てくるというシステム。1回ノックするだけで、芯が1本なくなるまで書き続けられるそうです。

【シャーペンなのに芯が折れない!】

そして、芯の折れない「オレンズシステム」も採用されています。芯の減り具合に合わせて、ペン先のパイプがスライドして芯を守ってくれるとのこと。だから、0.2mmや0.3mmの極細芯でも折れずに書けるんだって!

ちなみに、芯径0.2mmのシャーペンに「自動芯出し機構」が搭載されるのは、世界初のことだそうな。ひ、ひええええ、スゴイ技術だわ。

シャーペンといえば、カチカチッ!とノックして芯を出し、パキッ!と芯が折れては芯を出し……と、便利だけど不便な感じが愛おしくもありいとわしくもありみたいな筆記具だったのに。筆記具の世界も、どんどん進歩してるんですねぇ〜!

参照元:プレスリリース
執筆=夢野うさぎ (c)Pouch

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