25日、中国の北京と広州(広東省)を結ぶ京広線で、中国が独自に設計・開発した、100%独自の知的財産権を持つ高速列車の運行が始まった。資料写真。

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2017年2月25日、中国の北京と広州(広東省)を結ぶ京広線で、中国が独自に設計・開発した、100%独自の知的財産権を持つ高速列車の運行が始まった。英BBCの中国語ニュースサイトが伝えた。

北京鉄道局が運行している2200キロメートルの旅は、北京西駅と広州南駅の間を10時間以内で結ぶ。

中国鉄路総公司によると、列車の開発には約4年の時間が費やされた。

100%独自の知的財産権を持つ中国標準高速列車による初の旅客輸送は昨年8月、東北部・遼寧省の大連・瀋陽間で行われている。(翻訳・編集/柳川)