ブルーレイ化される「UFO戦士ダイアポロン」

写真拡大

 テレビアニメ「UFO戦士ダイアポロン」の放送40周年記念プロジェクトの一環として、「UFO戦士ダイアポロン」と、同作に新作カットを加え、新設定の続編として放送された「UFO戦士ダイアポロンII アクションシリーズ」が初のパッケージ化を果たし、5月から4カ月連続で発売されることが決定した。「UFO戦士ダイアポロンII アクションシリーズ」の本編映像が公開されるのは、テレビ放送以来となる。

 両作は、「美味しんぼ」の原作で知られる雁屋哲氏のマンガ「銀河戦士アポロン」を原作としたロボットアニメ。強大なエネルギーを手に入れるため攻め込んできたダザーン軍団によって、壊滅させられたアポロン星の王子であるタケシは、もうひとりの生き残りであるラビによって地球の孤児院に預けられる。やがて成長したタケシは、自身に秘められた力を解放、巨大ロボット・ダイアポロンに合身して、地球へとその魔手を伸ばすダザーン軍団に立ち向かう。

 パッケージ版は、放送当時の4:3画角では収録しきれなかった左右の映像を、画面の上下をカットせずに取り込むHDネガ・ポジテレシネにより、16:9の高画質で収録する。5月26日に「UFO戦士ダイアポロン」第1〜13話収録を収録したVol.1、6月30日に第14〜26話を収録したVol.2が発売。7月28日に「UFO戦士ダイアポロンII アクションシリーズ」第1〜10話を収録したVol.1、8月31日に第11〜21話を収録したVol.2がリリースされる。各巻ブルーレイ2枚組で解説書も付属し、価格は各2万円(税抜き)。