さすがアラーキーを生んだ街 #逗子猫日記

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今年に入ってからは新橋で巡業写真展を開催したり、ハンディキャップのある方を撮影し、三ノ輪で写真展を開催してもらったりと、展示の機会がやたら多い。
昨日は、写真展を開催してくれたNPO法人「ほおずきの会」がある三ノ輪に初めて行ってきたのだけど、さすがアラーキーを生んだ街は奥深くすっかり気にいってしまった。

ぷらっと街を散策したのだが、都電の終着駅はなんだかセットのように美しいし、商店街も立派なもの。砂場で蕎麦を食べた後、気になった喫茶店「白鳥」に入った。
店に入ると店主が飼っている猫2匹がお出迎え。ちょっとというか、かなりラッキー。
2匹とも慣れていて店のソファで寝ていたのだが、長毛のみーちゃんが起きてきて店の自動ドアから外に出て、商店街を散策してた。かなり自由。
みーちゃんを激写して写真展会場に向かうと、ハンディキャップのある子ども達やその親御さんがたくさん見に来てくれていて、すごく喜んでくれていた。なんだかいい1日だったので、逗子に戻ってはしご酒となった。
今日の逗子猫 #62 みく

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