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 今クールの民放ドラマ視聴率で暫定1位を獲得している木村拓哉主演のTBSドラマ「A LIFE〜愛しき人〜」。医療関係者からの評価も高いようだ。

 1月15日にスタートした同ドラマ。関東地区での平均視聴率において、初回が14.2%、第2話が14.7%、第3話が13.9%、第4話が12.3%、第5話が13.9%、第6話が15.3%を記録。第6話では同ドラマの最高視聴率を記録し、終盤に向けて弾みをつけている。

 今回のドラマの注目点は、なんといっても木村の外科医役初挑戦だろう。実際にドラマの中では、木村自ら手術するシーンもあり、見どころの一つとなっている。ドラマには実際の外科医が医療監修を務めているが、木村の手さばきや飲み込みの早さに驚嘆しているという。

 また、木村のラジオ番組「WHAT'S UP SMAP」にも医療関係者からドラマに対する意見が数多く寄せられており、「ここまで術野を見せたドラマがあったか?」「手術室がリアルに再現してある」「オペナースにも焦点が当てられてありがとうございます」などと高評価。

 「ラジオ内で木村は、医療関係者からのメッセージが寄せられると、本当に嬉しそうに話していますね。細かい部分をしっかり見ていてくれることに喜びを感じている。彼にとって非常にモチベーションになっていると思いますよ」(芸能関係者)

 終盤戦に向けてますます緊張感が増していきそうな同ドラマ。さらなる評価も期待できそうだ。

 *画像 「A LIFE〜愛しき人〜」@A_LIFE_tbs ツイッターから