女子レスリング日本代表の登坂絵莉

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女子レスリング日本代表の登坂絵莉が26日、都内で環境省によるPRイベント「都市鉱山からつくる!みんなのメダルプロジェクト!」にゲスト出演した。

登坂は、昨年のリオデジャネイロ五輪で獲得した金メダルを手にして登場。・レスリング・フリースタイル48kg級の優勝メダル。「見た目以上に重く感じて、500グラムもあるそうです」と説明して見せた。

今回のイベントで登坂がアピールしたのは、東京2020大会のメダル制作をリサイクル金属を活用しようとするアイデア。原材料となる金・銀・銅を、携帯電話をはじめとした小型家電等から調達するリサイクル運動が、4月からスタートする。

登坂も「このアイデアは面白い思います」と賛同。「私も使うことが無くなった携帯電話が3台あります。本体にプリクラが貼ってあって思い出の品だったので、取っておいたのですが、リサイクルに回します」と宣言していた。

▼ (左から)登坂絵莉とイベントMC・上田まりえ



▼ 回収ボックスにゲーム機を投入した



▼ リオ五輪の金メダルを披露した、登坂



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