白星スタートを切った名古屋・風間監督「全員が粘り強くやってくれた」

写真拡大

 2017明治安田生命J2リーグ第1節が26日に行われ、名古屋グランパスはファジアーノ岡山と対戦し、2−0で勝利を収めた。

 クラブ史上初めてJ2リーグを戦う名古屋は、41分にショートカウンターから新加入のFW永井龍が鮮やかなボレーシュートを決めて先制。さらに終盤にも永井がこの日2点目を挙げ、開幕白星スタートを切った。

 試合後のインタビューに応じた風間八宏監督は、「素晴らしいゴールでしたね」と、まずは永井の先制ゴールを称賛。続けて、「初戦なので、しかも強い相手なので、簡単にいかないと思っていましたけど、全員が粘り強くやってくれた」と選手の奮闘を称えた。

 また、満員のスタジアムが選手を後押ししたとも語っている。

「これだけお客さん、サポーターが入ってくれて、これだけのスタジアムを作ってくれたので、みんなものすごく張り切っていました。もっともっといいプレーを見せて、これからも入ってもらえるようにやっていきたいと思います」

 そして今後の戦いへ向け、「積み上げてきたものを、もっともっと積み上げていかなければいけない。1日1日しっかりやっていきたいと思います」と意気込みを語った。

 名古屋は次節、3月4日にFC岐阜をホームに迎える。