私たちの誇りとする和食は、ヘルシーメニューとして世界から注目され、2013年にはユネスコの無形文化遺産に登録されています。しかし生活様式の欧米化とともに、残念ながら日本では和食中心の食生活をする人が減ってきています。そこで増えていると言われるのが生活習慣病。その生活習慣病の救世主として注目されているのが食物繊維です。

増えている動脈硬化

今や、日本人の死因の30パーセントを占めているのが、動脈硬化性の疾患です。動脈硬化とは血管が硬くなってしまうことです。その結果、血管がもろくなり、血管の内側にゴミが溜まり始めて、血液が通りにくくなってしまいます。動脈硬化が進むと脳梗塞や心筋梗塞などにつながる恐れがあります。動脈硬化が起こる原因は、主に高血圧や脂質代謝異常症だと言われています。近年増えている動脈硬化の対策として、早急に生活習慣の見直しが叫ばれています。

動脈硬化を防ぐ難消化性デキストリン

食生活の欧米化にともなって生活習慣病が増えた原因に、食物繊維の摂取が減ったことが挙げられます。そこで今、食物繊維を摂ることの重要さが再確認されているのです。食物繊維、中でも難消化性デキストリンは、食品から摂取した脂肪が吸収されるのを抑え、糖質が吸収される速さを穏やかにする働きがあるとされています。

キリンビバレッジの機能性表示食品「食事の生茶」は、難消化性デキストリンを含み、脂っこい食事のお供としてぴったりな緑茶です。あまみのある「茎茶」をブレンドし、香ばしくてすっきりと飲みやすい「食事の生茶」は、一本で難消化性デキストリンが5g摂取できます。食物繊維である難消化性デキストリンの特筆すべき働きは3つ、脂肪の吸収を抑え、糖の吸収を穏やかにし、お腹の調子を整えること。このトリプル効果により「食事の生茶」は機能性表示食品として認可されているのです。

もっと食物繊維を摂取しよう!

「食事の生茶」は特に脂肪の多い食事を摂りがちな方、食後の血糖値が気になる方、さらにはおなかの調子をすっきり整えたい方には最適な機能性表示食品。難消化性デキストリンはとうもろこしのデンプン由来の食物繊維であり、アメリカではGRAS(安全と認められ分類された食品)に認定されています。難消化性デキストリンは安全な食品素材として使用されるだけでなく、生活習慣病対策に有効であるとして、注目の成分でもあります。今すぐ生活習慣病対策を、そして食物繊維を摂るようにしましょう。


writer:Akina