同点弾を沈めた今野だが、それ以外の場面で決定機逸が続いたことを悔やんだ。写真:佐藤 明(サッカーダイジェスト写真部)

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[J1リーグ開幕戦]G大阪1-1甲府/2月26日/吹田S

 2月26日に行なわれたG大阪対甲府戦で、G大阪の今野泰幸が意地を見せた。1点のビハインドで迎えた90+1分、セットプレーのチャンスで遠藤保仁のFKに合わせ、渾身のヘディングシュートを叩き込んだ。
 
 G大阪はこのゴールで同点に追い付き、ホームで勝点1を確保。最悪の結果は回避した。
 
 しかし、同点弾の今野は「結果だけを見れば劇的に追いついて勝点1を拾った感じですが、内容を考えると回転3がほしかったです」。
 
 また、「決めるべき時に決めていれば……僕自身も前半にチャンスがあったので、あそこで決めていれば、なんの問題もない試合だった」と決定機を逃し続けたことで、自ら首を絞めてしまったと反省した。