千葉の“新10番”町田、開幕節で決勝ゴールに「勝てて良かった」

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 2017明治安田生命J2リーグ第1節が26日に行われ、ジェフユナイテッド千葉はFC町田ゼルビアと対戦し、1−0で勝利した。試合後、決勝ゴールを決めたMF町田也真人がインタビューに応じている。

 試合立ち上がりからチャンスを迎えながらも、ネットを揺らせずにいた千葉。それでも迎えた40分、ディフェンスラインの裏でロングパスを受けた町田が、ドリブルから左足でシュートを放つと、ボールはゴール右下へ突き刺さった。

 結局、千葉は新キャプテンとなったDF近藤直也を中心にこの1点を守り切り、敵地で勝ち点3をゲット。この試合唯一の得点を決めた町田は、「勝てて本当に良かったです」とチームの勝利を喜んだ。

 今季から背番号を「10」へ変更した町田。昨季はチームトップとなる11ゴールを記録した同選手だが、「(フアン・エスナイデル)監督が目指しているサッカーは、非常にアグレッシブで面白いサッカーだと思うので、これから勝ち進んでいって、いいサッカーを見せられるようにやっていきたいです」と今季に向けて意気込んだ。