山口、岸田和人の2発を守り切れず…岐阜が2点差追いつきドロー決着

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 2017明治安田生命J2リーグ第1節が26日に行われ、FC岐阜とレノファ山口FCが対戦した。

 試合は開始早々に動く。3分、左からのクロスを受けた睫一誠がシュートを放つと、DFに当ってこぼれたボールを岸田和人が押し込み、山口が先制した。37分には岸田がエリア内で倒されて得たPKを自ら成功させ、山口のリードが2点に広がった。

 追いかける岐阜は直後の39分、左サイドからのFKに青木翼がヘディングで合わせ、前半のうちに1点を返す。さらに後半立ち上がりの59分、エリア内に流れたボールに反応した永島悠史が左足のシュートを突き刺し、試合を振り出しに戻した。

 その後は互いに得点が生まれずこのままタイムアップを迎え、試合は2−2の引き分けに終わった。

 次節、岐阜は3月4日に敵地で名古屋グランパスと、山口は5日にホームでアビスパ福岡と対戦する。

【スコア】
FC岐阜 2−2 レノファ山口FC

【得点者】
0−1 3分 岸田和人(山口)
0−2 37分 岸田和人(PK)(山口)
1−2 39分 青木翼(岐阜)
2−2 59分 永島悠史(岐阜)