初長編監督? - サイモン・キンバーグ
 - Mike Coppola / Getty Images

写真拡大

 映画『X-MEN』シリーズのプロデュースや脚本を数多く手掛けてきたサイモン・キンバーグが、シリーズの次回作で監督を務めるかもしれないとDeadlineなど多数媒体が報じた。

 新作は、2016年の『X-MEN:アポカリプス』の次作となる予定。タイトルはまだ決まっていない。もしキンバーグがメガホンを取ることになれば、これが彼にとっての長編監督デビュー作となる。

 キンバーグは、シリーズのスピンオフ映画『LOGAN/ローガン』でもプロデューサーを務めている。(鯨岡孝子)