アラサーのみなさん、両想いの相手ができたら、どうやって告白に繋げますか?  大人になってしまうと、お互いに落ち着くでしょうから、なかなか若い頃のように勢いで告白、というわけにはいきませんよね。

かといって、告白なしで付き合うのも、女子としては不安なもの。「そろそろ、ふたりの関係をハッキリしておきたい」そんなとき、女子ができる秘策を考えてみました。

 

■付き合うことを提案する

最近は男性からではなくても、女性から告白してカップル成立する男女も少なくありません。草食系男子が増えていることもあり、女性から「私たち、付き合わない?」とストレートに聞いてしまった方が、男性にとっては助かる意見も多いようです。

男性としては、告白したからには責任を取らなきゃいけない。そう考えて、告白を渋る人が多いようです。アラサーになれば男性も結婚を意識するでしょうから、結婚までのことを考えて、二の足を踏んでしまうのかもしれませんね。

あなたが苦でないのなら自分から「とりあえず付き合ってみない?」と、軽い気持ちで提案してみては。男性によっては、リードが苦手な人も多いと思うので、ぜひ告白ムードをあなたから出してみてください。

 

■タイミングを逃さない

告白はタイミングが命です。お互いに気になっているとはいえ、親しくないうちに告白しても引かれてしまうリスクがありますし、かといって親し気になってから告白しても、「友達のままがいい」と言われてしまうリスクもあります。

ですので、なるべくお互いにとって、居心地のいいタイミングを狙いましょう。たとえば飲み会で楽しく飲めたとき。あるいは、仕事やプライベートで落ち込んでいて、お互いに励まし合えたときなど。

「距離が縮まった」と実感できたときに、「○○くん、いま彼女いるの?」「もし良かったら、私と付き合わない?」と声をかけるのです。すると、男性はビックリしながらも「○○となら、いい関係になれるかも」とポジティブに捉えて、オッケーの返事を前向きに考えるかもしれません。

 

■スキンシップで彼をドキッとさせる

男性からの告白を狙うなら、彼が告白しやすいシチュエーションを作ってあげることが大事です。たとえばデート中なら、彼にわざと近づいて、彼に意識させるようにするとか。彼はあなたの存在を肌で感じて、「自分のものにしたい」気持ちが高まるかもしれません。

ほかにも彼を頼りにしたり、彼が困っていることがあれば手を差し伸べてあげたりとか。お互いにとって、相手がよき理解者である意識を高めるのです。すると、男性は自分のなかで告白する勇気が少しずつ固まっていくはず。

反対に、彼の告白をいまかいまかと待ってしまうと、男性にとってはプレッシャーです。自分から告白する勇気がない女性は、あまり意識せず、デートのシチュエーションを大事できると、彼は案外タイミングを狙って告白してきてくれるかもしれません。

 

それぞれのポイントをうまく組み合わせられるといいですね。告白をもらう段階も恋愛のひとつです。ぜひ楽しむ気持ちを大事にして、彼との関係を進展させましょう!

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※ morrowlight/shutterstock

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