努力がモノを言う!?モテ女子たちがひそかにやっていること

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「可愛ければ誰でもモテるんでしょ!」なんて思っていませんか?周りを見渡していれば、美人なのにモテない人もいれば、不美人でもモテる女性は沢山いることに気付くはず。つまり、単純にキレイだからモテるというものでもない、ということ。いったいモテ女子たちは、どのようにして男性からモテているのでしょうか?ここでは、非モテを脱却し、モテるようになったという女性たちにコツを聞いてみました!

■■男脳を理解する

「元彼と付き合ったときに重い女になってフラれたことをきっかけに、男友達に話を聞いたり、恋愛ハウツーを読みあさったりして、徹底的に男心を学びました!男脳を知って、ああ私はダメな行動ばかりしてたなと反省(笑) それからは、年上にも年下にもアプローチされるようになり、モテはじめました」(20代/IT)

物事を筋道立てて結果重視で考えることが多い男性に比べて、女性は共感やそこに至るまでの相手の気持ちを重視する傾向があります。そのため、ときには男性が冷たく見えてしまうこともあるでしょう。男脳と女脳は違うものと理解している女性は、男性に対して寛容になれます。自分の行動を客観視することもできるので、男性からも付き合いやすくモテるようです。

■■スキンシップをする

「メニューを見るときに顔を近づけたり、立ちあがるときに肩を借りたりと自然なスキンシップができるようになってからモテはじめました。軽いスキンシップがこんなにも効果的だったなんて…!モテなかった頃の自分に教えてあげたい(笑)」(20代/メーカー)

男性と友達になってしまって恋愛に発展しない女性は、色気があまり感じられないもの。男性から恋愛対象として見られやすい女性は、積極的にスキンシップをはかっています。顔を近づけたり、肩や二の腕に軽く触れたりするだけで、男性は「おっ」と気付くもの。露出を増やすよりもさりげないスキンシップを増やしましょう。

■■押してから引く

「超肉食系女子だったせいで、いつも男性からは逃げられていました。2回押したら1回引くとうのを心がけているうちに、男性からモテるように。積極的に話しかけるけど、食事の誘いは向こうからされるのを待つ、という駆け引きが大事だと学びました!」(20代/学生)

手が届きそうで届かない…そんな女性こそが男性の狩猟本能を掻き立てます。恋のきっかけやはじまりは自分からつくり、後は引いて、相手からくるのを待ちましょう。ずっと受身でいるのも問題ですが、ずっとがっつきすぎるのも男性からは敬遠されてしまうのです。

■■チャームポイントを研究する

「腫れぼったいまぶたがコンプレックスだった私。メイクを研究して自分に合う色を見つけたり、元の形を活かすメイクを探っていったら、モテはじめるようになりました。今の彼には“優しそうな目が好き”と言われていて、コンプレックスがチャームポイントに変わりました♪」(20代/コンサル)

誰だって自分の外見に、そう簡単には自信を持てません。しかし、きちんと自分の顔と向き合い、素材の良さを活かしている女性はとても魅力的に見えます。コンプレックスだと思っていたところが、実はチャームポイントだった…なんてことも。「目のクマがコンプレックスだったけど彼氏からアライグマみたいで可愛いと言われた」なんて人もいるのです。

■おわりに

何もせずともモテるなんて無理な話。でも逆に、ルックスに自信がなくてもこのポイントを努力すれば、モテの可能性が拓けるということ!モテ子たちは陰の努力を惜しみません。「モテたい!」と思うなら、一度トライしてみてはいかがでしょうか?(小林リズム/ライター)

(ハウコレ編集部)