アニメ「テイルズ オブ ゼスティリア ザ クロス」の第2期となる『#19 レディレイク』を、場面カットとあらすじで振り返る!/(C) BNEI/TOZ-X

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TOKYO MXほかで放送中のアニメ「テイルズ オブ ゼスティリア ザ クロス」(毎週日曜夜11:00-11:30ほか)の第2期となる『#19 レディレイク』を、場面カットとあらすじで振り返る。

【写真を見る】『#19 レディレイク』では、 ペンドラゴでロゼと従士契約を結び、膨大な穢(けが)れを協力して浄化したスレイの耳に、レディレイクにいるアリーシャの声が届く/(C) BNEI/TOZ-X

本作は、RPGゲーム『テイルズ オブ』シリーズ20周年記念作品のTVアニメ。世界の災厄を払う「導師」となった人間の青年・スレイ(CV.木村良平)は、人の目には見えない霊的な存在「天族」のミクリオ(CV.逢坂良太)ら仲間と共に旅に出る。途中、“災禍の顕主・ヘルダルフ”と遭遇し戦いに。その中で、スレイは導師としての決意を新たにする。

【『#19 レディレイク』】

ロゼと従士契約を結び、ペンドラゴにて、ドラゴンが死してなお残す膨大な穢(けが)れを協力して浄化したスレイ。その耳に、レディレイクにいるアリーシャの声が届いた。アリーシャは、レディレイクに現れた竜巻を鎮めるべく、スレイの力を借りたいと呼び掛けたのだ。スレイとの交信は途絶えてしまったが、アリーシャは民の救助を第一に、竜巻の進行方向であるシトレへと向かう。無事シトレに到着したアリーシャたちだったが、そこでも憑魔(ひょうま)が襲い掛かる。次第に追い込まれる中、泥のような憑魔に飲み込まれそうになった時、天族ザビーダが現れるのだった。

なお次回『#20』は、TOKYO MXでは2月26日(日)夜11時より放送となっている。