ションダ・ライムズ

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『グレイズ・アナトミー(以下グレアナ)』、『スキャンダル 託された秘密』、『殺人を無罪にする方法』など、数々のヒットドラマを手がける女性クリエイター、ションダ・ライムズによる新ドラマのキャストが決定したと米TV Lineが報じた。

タイトル未定のこの新ドラマは、ライムズのプロダクション、ションダランドと上記3作品全てを手がける米ABCとの共同プロジェクトである。舞台は、"Mother Court"と呼ばれるニューヨーク南地区連邦裁判所。全米で最も話題性があり、リスクの大きい裁判の起訴や弁護を行う弁護士たちの、仕事とプライベートでの交差、関係を描いたものだ。

そして気になるキャストだが、ロースクールを卒業したばかりで、やる気に満ち溢れている検察官セス役に、ベン・ラパポート(『MR.ROBOT/ミスター・ロボット』『グッド・ワイフ』『エレメンタリー ホームズ&ワトソン in NY』)が。幼い頃に家族が不当に扱われた過去を持つ国選弁護士サンドラを、ブリトニー・オールフォード(『Hunters/ハンターズ』『THE FLASH/フラッシュ』『アメリカン・ホラー・ストーリー:精神科病棟』)が演じ、周りの馬鹿げた発言に我慢しようとしないタフな裁判所書記官のティナを、ベテラン俳優アンナ・ディーヴァー・スミス(『ナース・ジャッキー』『ザ・ホワイトハウス』)が演じる。

『グレアナ』を含む3作は、すべて来シーズンの更新が決定したことを当サイトでお伝えしたばかりだが、まだまだションダ・ライムズの快進撃は止まらないようだ。(海外ドラマNAVI)