古くから日本人に親しまれてきた飲みのものといえば、緑茶があります。鎌倉時代に中国から日本に緑茶を伝え、茶祖と崇められる栄西禅師をもって「養生の仙薬なり。延齢の妙術なり。」と言わしめた緑茶。その緑茶をもとに、機能性表示食品としてGABA(ギャバ)を配合した「やすらぎ緑茶」をご紹介しましょう。

緑茶の健康効果

健康ブームということもあり、緑茶の効能が見直されています。お茶の含むカテキンには食中毒を起こす菌に対して殺菌作用があるとされています。お茶でうがいすると風邪予防になると言われるのはそのためです。またカテキンは腸内の善玉菌を増やし、悪玉菌を抑制する作用もあります。緑茶を日常的に飲むことで、これらの効果が得られやすくなるんです。すでに十分ともいえる効能をもつ緑茶ですが、精神をリラックスさせる成分テアニンも含んでいます。テアニンはアミノ酸の一種で、脳が安らぎを感じる時に多く出るとされるアルファー波を増加させる作用があります。

GABAの効果でリラックス&血圧コントロール

緑茶の安らぎ効果をさらにパワーアップさせるべく、期待のリラックス成分GABAを配合したのは機能性表示食品「やすらぎ緑茶」。日本サンガリアベバレッジカンパニーから発売されています。GABAはアミノ酸の一種であり、正式にはγ(ガンマ)- アミノ酪酸といいます。

私たちの体内でも生成される、人間にとってなくてはならない成分です。日本サンガリアの研究報告によると、1日あたり28mg〜100mgのGABAを摂取した人は摂取しなかった人に比べて、心と体を落ち着かせる副交感神経が活発化する。またストレスが改善されるのが脳波や主観的な疲労感などにおいて認められたそうです。

GABAのもう一つ大事な効能といえば、血圧を低下させる効果です。日本サンガリアによれば、GABAを摂取することで、血圧が高めな正常者において、血圧を低下させる効果があるとしています。

1本で1日目安量のGABAを摂取できる

「やすらぎ緑茶」はストレスや緊張を緩和し、血圧のサポートを目的とする機能性表示食品です。事務的作業におけるストレスや疲労感を軽減し、血圧が高めな方に機能的効果をもたらします。「やすらぎ緑茶」はペットボトル一本に、1日目安量とされるGABAが28mg含まれていますので、1日1回1本飲めば良いということになります。普段ストレスを感じやすく、血圧が高めな方は、ぜひ機能性表示食品「やすらぎ緑茶」をチェックしてみてくださいね。


writer:Akina