バレンタインデーが終わると、次に待っているのは女性へのご褒美の日――そう、ホワイトデー! 私たちにとってはご褒美デーでも(彼女や奥さんなど、本命へのバレンタインチョコへのお返しならそこまで悩むこともないらしいのですが……)義理チョコへのお返しの品というのはセンスが問われるため、多くの男性が悩まされているようなのです。しかし、持ち前のセンスでキッチリ乗りきった男性たちもいるようで――? そのプレゼントをこっそり覗き見してみましょう。

(1)ハンドクリーム

「ローズ系の良い香りのハンドクリームをお返しにもらったことがある! すごく嬉しかった!」(事務/30歳/女性)

▽ ローズ、ラベンダー、ネロリ、オレンジなどの香りは(比較的)万人ウケする香り。筆者も、もらったら嬉しくなってしまいそうです! 春先というのは気温差が激しいこともあり、手の乾燥が気になります。それに加えて、花粉や埃のせいでガサガサすることも多いので、なんとも気のきいたプレゼントだと言えますね。

(2)ネイルオイル

「小花が入っているネイルオイルをもらったときは嬉しかった。値段も手頃なので、もらいやすいし、かわいいし、女心がわかってるなぁと思った!」(看護師/29歳/女性)

▽ 見た目がかわいくて、なかなか自分では買えないような女子力アイテムのプレゼントは、乙女心をわしづかみにされてしまいそうです!

(3)入浴剤

「箱入りの入浴剤の詰め合わせをもらった。全国の温泉セットみたいなドラッグストアーで売ってる普通の入浴剤だったけど、なかなか自分では買えないから、嬉しかったな〜」(介護/31歳/女性)

▽ 自宅で手軽にプチぜいたく気分が味わえる入浴剤。買う側もドラッグストアーでサクッと買えるし、もらう側も嬉しくなる――! まさに、ウインウインのプレゼントだと言えそうですね。

(4)クッキー

「女子会とかフォトジェニックさが欲しいときはマカロンとかのがいいけど、そうでないときは味重視のお菓子のほうがいい!」(教育/29歳/女性)

▽ マカロンは味というよりも、そのかわいらしい見た目で不動の人気を得ているということを理解していない男性はとても多いです。花より団子派の女性へのお返しなら、マカロンやマシュマロよりも、クッキーやチョコのほうが喜ばれるかもしれまん。とはいえ、そこは好みの問題となってきますが……。

(5)奢りでご飯

「センスもないし、女性が好きなものやはやりのものもわからないから、奢りでご飯へ連れていった。これはかなり喜ばれたよ!」(技師/27歳/男性)

▽ 義理チョコがご飯になって返ってきたら……そんな嬉しいことはありません! 好みがわからないからとはいえ、太っ腹すぎますね〜!

さて、きたるホワイトデーに向けて、皆さまはどんなお返しを期待していますか?