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元SMAPの木村拓哉が主演を務めるTBS系ドラマ『A LIFE〜愛しき人〜』(毎週日曜21:00〜)の第7話が、きょう26日に放送される。

このドラマは、愛、欲望、友情、嫉妬、プライドが渦巻く病院で、木村拓哉演じる外科医・沖田一光と彼を取り巻く医師・看護師たちが繰り広げるヒューマンラブストーリー。物語の舞台である壇上記念病院の院長の娘で沖田のかつての恋人・壇上深冬を竹内結子、沖田の幼なじみで深冬の夫である副院長の壇上壮大を浅野忠信が演じている。

第7話では、病気の不安を沖田に打ち明けた姿を見て、壮大の妻・深冬への感情が変化していくが、沖田はその変化に気付かないまま、引き続き深冬を助ける方法を必死に探す。それでも完治させるオペ方法がなかなか見つからず、予告動画では、「救う手段が見つからずもがき苦しむ先に…」という説明を添えて、沖田が涙するシーンが収められている。

そんな沖田に対し、深冬は生きるためにある提案をする。それはリスクが大きく、沖田には到底受け入れられないものだったが、生きるためにはそれしかないと決意が固い深冬は壮大にも同意を求める。

そんなとき、小児科を訪れた14歳の少女に、沖田は乳がんの疑いを抱く。ところが乳腺科の医師・児島(財前直見)に「14歳で乳がんの前例はない」と言い切られ、それ以上検査をすることができない。それでも諦め切れない沖田は…。

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