活動再開を発表した2人組デュオ・CHEMISTRYの川畑要が24日放送の関西テレビ『快傑えみちゃんねる』に出演。堂珍嘉邦に活動再開を打診したものの、メールが1週間以上、音沙汰なし。「ようやく返ってきたと思ったら『今夜会える?』って言われて」などと、堂珍のマイペースぶりに困惑していたことを明かした。

 この日は「再出発にかける芸能人SP」とのテーマで放送。2012年にグループ活動を休止し、先ごろ、活動再開を発表したCHEMISTRYの川畑要も出演した。

 司会の上沼恵美子は、CHEMISTRYの解散理由を「喧嘩だと思ってますよ」とストレートに切り出すと、川畑は苦笑いしながら「喧嘩はないです。ないです」と否定した。

 すると、他のゲストから活動再開を切り出したのはどっちかを問われ、「僕が堂珍に電話して、やりとりはしてたんですけど、どうしてもタイミングがうまくいかなくて、でもようやくですね」と活動再開に漕ぎつけたと話した。

 ただ、川畑は堂珍に連絡するうえで、困惑していたことを明かす。「メールして。1週間以上、返ってこなくて。ほんと不思議な男で、ちょっと天然で、ようやく返ってきたと思ったら『今夜会える?』って言われて。急だなコイツは」と堂珍の横顔を語った。

 さらに、川畑は「2人で会うこともあんまり無いので」と語り、実際に会った際のエピソードを紹介。料理屋の個室を取り、自身が先に着いた川畑は「ちょっと飲んで待ってたら、おう! ですね」と、照れくささが先に出たという。

 また、川畑は堂珍のライブを鑑賞に訪れていたことを話したが、「向こうは俺のライブ、1回も来なくて。悪気がないんですよね、たぶん」と曇った表情を浮かべながら、「天然なんです、不思議ちゃんなんで」と相方の人柄を紹介。そして、活動再開後のことを尋ねられると、「それぞれソロの時間があったので、お互いに何かを感じてると思う」と意気込みを語っていた。