最近では欧米諸国を見習ってか、逆バレンタインなどと言って女性にプレゼントをあげる男性も増えてはきたものの、まだまだ一般的とは言えないでしょう。バレンタインは女性から男性に思いを告白する日という認識が強い日本。そしてさらに(バレンタインデーよりも)いまいち盛り上がりに欠けるホワイトデー……。
たった1か月前には、あれほど「チョコが欲しい!」とアピールしていたというのに“もらってしまったらそれで終了”という考え方の男性が多いのも事実です。こちらは義理を果たしているというのに、男性ときたらそれすらも果たさないなんて(!)いったい、どうしてなの? その心理が知りた〜い!

(1) なにを買ったらいいかわからない!?

“女性の趣味は複雑すぎる”――そんなような考えから、お返しをするのをためらってしまう男性もいるようです。女性とのお付き合いの経験が少ない男性や、女性の気持ちを考えすぎてしまう男性に、比較的多くみられる思考かもしれません。

(2) 義理チョコにお返しはいらないと思っている!?

本命チョコなら、もちろんお返しが必要だけれども、ひとつ数百円の義理チョコにお返しは必要ない――この考え方をする男性は、けっこう多いような気がします。もちろん女性だって、ホワイトデーのお返し欲しさのために義理チョコを配っているわけではありませんが……こちらも礼儀を尽くしているわけですし、せめて誠意くらいは見せてほしいと思ってしまいますよね。

(3) ホワイトデーは必須行事ではない!?

もちろんバレンタインだって必須行事ではないのですが、一般的に浸透しきった定番イベントではありますよね。しかし、ホワイトデーはそこまで定番化しているわけでもなく、さらにホワイトデー商戦はバレンタイン商戦よりも薄いため、「ホワイトデーのお返しはどうしよう?」という焦りが生まれにくいという風潮も、男性がホワイトデーをおざなりにする理由なのかもしれません。

(4) そもそも、好きな人以外からのお返しは嬉しいものなの!?

義理チョコをもらうこと自体、ユウウツだし面倒臭いと思っている男性もいます。バレンタインという行事そのものを、ありがた迷惑だと感じている男性は「(自分はチョコをもらって迷惑だったから)きっと、義理でお返しを渡しても相手に迷惑がかかる」と考えているため、ホワイトデーを“あえてムシする”ようです。

(5) お返しを選ぶのが面倒臭い!?

バレンタインには、チョコレートをあげることが圧倒的に多いですよね。しかしホワイトデーときたら……そう、コレといった定番ギフトがないのです! 3月は繁忙期に入る会社も多く、お返しを考えるヒマがないというのもあるのかもしれませんね。

ホワイトデーをおざなりにする理由がたくさん出てきました。皆さまは、この意見をどう受け止めますか?