敵地で逆転勝利の柏、下平監督が要因を分析「後半の入りが良かった」

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 2017明治安田生命J1リーグ第1節が25日に行われ、サガン鳥栖と柏レイソルが対戦した。

 原川力の直接FKが決まり1点のビハインドを背負い前半を終えた柏だったが、後半開始早々の48分にクリスティアーノがPKを決めて同点に追い付くと、74分にはディエゴ・オリヴェイラが勝ち越し弾。78分にはクリスティアーノのクロスを途中出場の武富孝介が頭で決めて、アウェーの柏が逆転勝利を収めた。

 試合後、柏を率いる下平隆宏監督がインタビューに応えている。

「前半に直接FKを決められて苦しい展開でしたけど、後半は立ち上がりに1点をすぐに返せたことが大きかった。その後にPKと最後は流れの中から取れて良かったと思っています」と試合を振り返った。

 逆転勝利を手繰り寄せたポイントについて問われると、「後半の入りが良くてそこでPKをもらえて、早い時間帯に1点を返せたことで、選手たちがいい精神状態でプレーできたのだと思います」と分析した。

 柏は次節、ホームでガンバ大阪と対戦する。