木曜深夜のお楽しみ。ゲームプロモーション番組なのに、往年のお色気シーン満載で大人気の「佳代子の部屋〜真夜中のゲーム会議〜」(フジテレビ)、23日深夜放送では、先週に引き続き、アイドルプロデューサーの”もふくちゃん”を迎え、「寝たら損する特別企画・新人宣伝部員発掘オーディション」を開催した。

現水着宣伝部員のプロフィールが余りにも弱すぎることから、新戦力を発掘しようという企画に、FgG会長・大久保佳代子は「ついに動いたか!お前らクビだ!」と煽り立て、戦々恐々な雰囲気に。今回はプロフィールに自信ありの3名の候補が登場した。

1人目は地上波初登場と言う、「カラダ100点、顔0点、グラドル界の50点」のキャッチフレーズで、グラビアファンにはおなじみのGカップ細ボインの野々宮ミカが登場。この自己紹介を聞いた大久保は「そうね、若干…若干ブスね」と冷静なコメント。、秋山竜次(ロバート)も「この体の持ち主の顔ではないですよね」と評価。それでもめげない野々宮は、妙技”顔の半分ものまね”を披露。鼻から下を隠すと広瀬すずに、鼻から上を隠すと石原さとみに似るという特技には、秋山から「立ち回りが芸人なんですけど」とツッコまれるも、「ミュージックスタート!」とノリノリ。「声が出るなあ」「うるさいよ」と大久保&秋山もツッコミ甲斐があるようでイジラレまくる。また顔を縦に半分隠した方が可愛いと言われ、最後には「どこがブスか分からないので教えてほしいです」と懇願する野々宮。さらに彼女のtwitterではおなじみの「服の早脱ぎ」も披露。頭が引っかかるハプニングもあったが、大いに高評価を得た。

2人目も地上波初登場の元保育士Iカップの夏目芽依が登場。如何にも保育士という、母性溢れる肉感的ボディと、おっとりした口調で秋山もにんまり。お迎えに来るお父さんを意識して、Iカップが見えないようにTシャツの後ろ前を反対に着ていた逸話を持つ。特技は”セクシー手遊び”。子供が好きな「グーチョキパーで何作る?」と節に乗せ、最後に出来上がるものがセクシーというもの。チョキとチョキでIカップをむぎゅっとしながら”松葉カニ”や、イチとイチで角をイメージして、またおっぱいをむぎゅっとして”神戸牛”という手遊びに、スタジオもほんわかした空気に。さらに”絶対寝る子守唄”では、秋山が夏目のIカップに抱かれながら見事眠りに落ちる?など、ほのぼのセクシーをアピールした。

3人目は、もふくちゃんプロデュースのアイドルグループ、虹のコンキスタドールで、グラビアが話題の17歳Gカップ、根本凪が登場。彼女の特技は”匍匐前進”が速いというもので、おねえさんグラドルの26歳藤田恵名と、24歳園都と対決の場が設けられた。VTRを見ながら大久保は「やっぱり並ぶとちがうなあ、ババアだなあ」と言われ放題の藤田と園だったが、レースの結果は、藤田は善戦したものの、園は見せ場なしの惨敗。弾ける17歳のGカップにお手上げだった。藤田は「これだけは言わせてください!このロケ、4時間催眠術掛かったあとにやってますから!」と、先週の太鼓を叩くたび悶絶させられたあのロケの直後だったことを暴露した。