わかってくれてるな、この子!他の女子とは差をつける「褒めテクニック」

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男性は女性から褒められることが大好きですし、褒めてくれる女性には好意も抱きやすいです。

さらに、そこで男心をつかむ褒め方ができれば、あなたの存在はとても大きなものになるでしょう。

そこで今回は、他の女子とは差をつける「褒めテクニック」を紹介します。

■1.「間接的」に伝える

「『○○ちゃんがカッコイイって言ってたよ』とか間接的に聞かされると、その子のことが急に気になり始めちゃうよね。直接言われるよりも、なんかドキッとしちゃうかも」(28歳/男性/広告代理店)

別の人を通して間接的に褒められると、自分の知らないところでそんな風に言ってくれていたことに、男性は大きな喜びを感じます。面と向かって褒められるよりも、お世辞や社交辞令ではなく本心っぽい感じも増すので、男性の中でもあなたが気になる存在になりやすいかも。気になる男性がいるのであれば、その彼の友人や同僚、上司など周囲に人間に、彼への褒め言葉を伝えてみるといいでしょう。

■2.あとから「LINE」で送る

「会社から帰宅した後に、『今日の会議、勉強になりました』ってLINEが送られてきたときは、ものすごくうれしかったですね。何回も読み直しちゃいましたよ」(28歳/男性/商社)

たとえば、男性が大きな仕事を成し遂げたときなどは、周りのみんなが褒めてくれることでしょう。その中で一緒になってあなたも褒めたとしても、あまり大きな印象は残せないかも。それよりも、あとからLINEやメールで褒めてあげた方が、男性の心にもより響くはず。文字として形にも残るので、やはりインパクトは大きいですよ。

■3.「○○さんにしか」と言う

「『○○さんにしかできないですよ』と言われると、まるで自分が特別な人間かのように思えてきます。すごく勇気を与えてもらえる言葉だと思いますね」(31歳/男性/営業)

褒めるときに、「あれは○○さんにしかできないことですよ」といった言い方をしてあげると、男性のプライドをかなりくすぐることができます。普通に褒められるよりも、何倍も優越感に浸れるはず。彼へ抱いている特別感が伝わるので、最高の褒め言葉と言えるでしょう。他の男性との差を出してあげるのは、一番有効な褒めテクニックですよ。

■4.より「具体的」に褒める

「『すごいですねー!』とか言われるだけだと、うれしいですけどあまり心には響かないですね。ちゃんと具体的に、どこがどう良かったか言ってもらえると、グッときますね」(30歳/男性/出版)

「すごいですね」とか「さすがです」といった言葉は、あまりにもありきたりすぎて、それほど男性もグッと感じてくれないかも。もっと具体的にどこがすごかったのかを、明確に褒めてあげることが大事です。「あんなアイデアが出せるなんて尊敬します」など、ピンポイントで褒めるようにすると、「この子は俺のことをわかってくれている」と男性にも感じてもらえますよ。

■おわりに

褒められてうれしくないという人はまずいません。でも、褒め方をちょっと工夫してみるだけで、あなたの印象は格段に良くなります。ライバルの女性と差をつけるためにも、上手に褒めてあげることが重要でしょう。 (山田周平/ライター)

(ハウコレ編集部)