たるんだ二の腕の露出はイタイだけ!!「大人の女性」と「オバサン」の境界線3つ

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こんにちは、コラムニストの愛子です!

自分では何も変わっていないつもりでも、年齢とともに確実に色んな変化を遂げています。
そしてその変化を「成熟」と呼べるのか「劣化」と捉えられてしまうのかは、自分の心持ちとセンス次第なのではないでしょうか。

そこで今回は、「大人の女性」に見える人と「オバサン」に見える人の違いを、20代前半の男女に聞いてきました。

●(1)スタイルとファッションが釣り合っているか、いないか

『年齢を重ねても、似合っていれば露出したっていいと思うけど、スタイルが崩れてきているのに若い頃と同じような服を着ている人は余計に老けて見える。スタイルをキープするか、露出を控えるかどっちかは絶対に必要だと思う』(23歳女性/接客業)

『若い頃と変わらないファッションをしたいなら、体型を保つための努力はしなくちゃいけないと思う。二の腕や太ももがたるんでいるのに平気で露出している人って、痛いオバサンって感じ』(21歳女性/接客業)

『似合うファッションをしていれば大人の女性、無理している感じがするとオバサンって気がするな』(24歳女性/事務)

確かに今の時代、この年齢だからこういう服っていうルールはないのかもしれません。
だからこそ、今の自分の姿をよく観察して似合うファッションを選ぶ ことが大切なのだと思います。

着たい服にスタイルを合わせるのか、スタイルに見合ったファッションをするのかはどちらでも構わないようです。
ただ無理をしている感じがすると余計にオバサンっぽく見えるようなので、気を付けたいですね。

自分がどんな女性でありたいかを意識して鏡を見る習慣をつけてみてはいかがでしょう。

●(2)女性らしさを保っているか、いないか

『年齢に関係なく、恥じらいのない人はオバサンに見える』(24歳男性/音楽関係)

『言葉遣いがオバサンっぽいと、そんなに年が離れていなくてもオバサンにしか見えない。でも言葉遣いが女性らしくて綺麗な人は、かなり年上でも魅力的に見えるし、大人の女性って感じがする』(23歳男性/美容師)

『動作がガサツだとオバサンっぽい。女性らしい仕草をする人は、大人の女性だなと思う』(24歳男性/飲食関係)

歳を重ねてからよりも寧ろ若い頃にやりがちな、ガサツな行動に要注意。
例えば足を大きく開いて座ったり、列に割り込んだり、電車の中でメイクをしたり……。

「イマドキの若い子は」と非難されがちな行動を、30歳を越えてすれば、「オバサンくささ」 に繋がるようです。
年齢を重ねるごとに、言葉遣いや何気ない仕草に自然と女性らしさが滲み出るような人でありたいですね。

●(3)香りが下品か、上品か

『体臭がするとオバサンくさい。いい香りがすると大人の女性って感じ』(24歳男性/音楽関係)

『香水がきつすぎるとオバサンっぽい。ほどよくいい香りがする人は、大人の女性だなと感じる』(23歳男性/美容師)

『臭いとオバサン、いい香りだと大人の女性。汗の臭いや口臭はもちろんイヤだけど、香水やヘアコロンの香りが強すぎるのも老けて見えると思う』(23歳女性/接客業)

嗅覚って麻痺するので、思っている以上に香水をつけすぎてしまうことがよくあるかと思います。
鼻が慣れて自分では香りが分からなくなっていても、周りの人にはちゃんと届いていることが多いので、つけ過ぎは控えましょう。

そしていい香りを纏うことよりも先に、清潔にして無臭でいる ことが大切です。
その上にほのかにいい香りをつければパーフェクト。

間違っても何日もお風呂に入らず体臭を香水で紛らわすようなことは止めましょう。
広い世界にはそういう文化の国もあるようですが、少なくとも日本では多くの方に嫌がられます。

視覚だけではなく、嗅覚でも人は年齢をジャッジ しているようです。
オバサンではなく大人の女性でいるためにも、心がけたいですね。

●ライター/愛子(アンメラダイエットアドバイザー)