開幕戦を勝利で飾った仙台の渡邉監督「じれずに我慢強くやり続けた結果」

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 2017明治安田生命J1リーグ第1節が25日に行われ、ベガルタ仙台と北海道コンサドーレ札幌が対戦した。

 84分に浦和から加入した石原直樹が仙台での初得点となる決勝点を挙げ、仙台が札幌を1−0で下した。

 試合後、仙台を率いる渡邉晋監督がインタビューに応じている。

「難しい試合になるのは十分に予想していたんですけど、選手たちがじれずに我慢強くやり続けた結果が、ああいう形で決勝ゴールにつながったと思うので、非常に締まったいいゲームだったと思います」と試合を総括した。

 決勝点を決めた新加入の石原については、「前半と後半に一個ずつチャンスがあったので、そこを決めていればと思いましたけど。でも、そこも我慢強くやり続けた結果だと思うので、あそこにチャンスが転がってきたと思いますし、しっかりと仕留めてくれたと思います」とコメントした。

「昨年は悔しい思いをサポーターの皆さんにもさせてしまったので、今年はぜひこういう瞬間をたくさん作り出したいと思いますので、これからも一緒に戦って下さい」とサポーターへメッセージを送っている。