“買春容疑で罰金刑”オム・テウン、映画の撮影を開始「公開時期は未定」

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オム・テウンが映画界に復帰する。

25日、オム・テウンの所属事務所関係者はOSENに「オム・テウンが最近映画『ショベルカー』の撮影をスタートした」と話した。これでオム・テウンはSBSドラマ「ウォンテッド」から約7ヶ月ぶりにカムバックすることになる。

「ショベルカー」はキム・ギドクフィルムで制作し「赤い家族」を演出したイ・ジュヒョン監督の作品だ。撮影に入ったばかりで、正確な公開時期は未定だ。

オム・テウンは昨年プライベートに関する事件で「不祥事により、これまで僕を応援し、愛してくれた多くの方々を失望させ、ご心配をおかけして真に申し訳ございません。何より一番大きく傷ついたはずのわが家族に一番申し訳なく思っています。その傷が少しでも治るように時間が長くかかっても最善を尽くします。僕の誤った行動を反省しながら生きていきます。申し訳ございませんでした」と、謝罪のコメントを発表した。