途中出場の田中(14番)が起死回生の同点弾を決めた。(C)SOCCER DIGEST

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[J1リーグ開幕戦]広島1-1新潟/2月25日/Eスタ
 
 J1開幕戦の広島対新潟で、田中達也が今季初ゴールを決めた。
 
 1点のビハインドで迎えた71分、右からのクロスに反応し、ルーズボールを拾って左足を一閃。痛烈なシュートで広島ゴールを射抜いた。
 
 頼りになるベテランのゴールで同点に追いついた新潟は、その後集中した守備で広島の攻撃を封殺。矢野貴章が2枚目の警告を受けて退場に追い込まれながらも、1-1で試合を終わらせた。
 
 レオ・シルバやラファエル・シルバといった昨季の主力が移籍し、戦力低下が囁かれた新潟が、開幕戦で勝点1を確保できたのは大きい。次節のアウェー神戸戦でも勝点を取れれば、上昇気流に乗って行けるかもしれない。