途中出場でOG誘発のミドル弾…FC東京MF中島翔哉「次は自分で決めたい」

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 2017明治安田生命J1リーグ第1節が25日に行われ、FC東京は敵地で鹿島アントラーズと対戦し、1−0で勝利を収めた。

 今オフに積極補強な補強を行ったFC東京は昨季王者を相手にいくつかのチャンスを作りながらも、なかなかゴールを割ることができないまま時間が経過していく。それでも82分、MF中島翔哉が放ったミドルシュートがオウンゴールを誘発し、待望の先制点を奪取。このまま逃げ切り、開幕白星スタートを切った。

 63分からピッチに立ち、決勝ゴールにつながるミドルシュートを放った中島は試合後のインタビューで以下のようにコメントした。

「勝ったことは素晴らしいことですし、これを続けていきたいですけど、もっといい試合がしたいですし、自分ももっといいプレーがしたいです。スタメンでも途中からでもやっぱりいいプレーをしないといけないと思います」

「(得点シーンについては)決めに行ったつもりでしたし、あまりいいシュートではなかったので、もっと練習して、次は自分でゴールを決められたらいいなと思います」

 次節、FC東京はホームで大宮アルディージャと対戦する。