ユ・ヨンソク「休まず活動?楽しんでいたらそうなっていた」

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俳優ユ・ヨンソクがロマンチックな魅力をアピールした。

最近ファッション誌「COSMOPOLITAN」はユ・ヨンソクが撮影に参加したグラビアを公開した。ユ・ヨンソクはアメリカ・LAでレトロクラシックルックのグラビア撮影に参加した。

グラビアでユ・ヨンソクはトレンチコート、ハイウエストパンツにクラシックなアイウェアを合わせた完璧なレトロクラシックルックを披露している。特に“肩ヤクザ(肩幅が広いという意味)”というニックネームに相応しい優れたフィットを誇りながら、ユ・ヨンソクならではのスマートな魅力で雰囲気を圧倒した。

またtvN「応答せよ1994」、SBS「浪漫ドクターキム・サブ」など休まず作品活動を続けてきたユ・ヨンソクは「仕事を楽しんでいたらいつの間にか休んでいないことに気づいた。俳優としての究極の目標は『いい俳優』になることだが、その道を歩んでいたらそうなった」と答えた。

ユ・ヨンソクは今までの演技活動に対して「今までとても熱心に生きてきたと思う。これからもこんなに熱心に生きられれば後悔することはないだろう」と自身の考えを率直に打ち明けた。

続いて「小学生時代の友人が僕に会うためにラスベガスから5時間かけて運転してきた。韓国でも5時間かけて運転して誰かに会いに行くことは容易ではない。とてもありがたい」とし「友人と過ごした時間も記憶に残りそうだ」とLA撮影での記憶を思い出したりもした。