「ソロモンの偽証」LABOUM ソルビン“f(x) クリスタル先輩やシン・ミナ先輩の演技を見て勉強しました”

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LABOUMのソルビンが女優への挑戦に成功した。「ソロモンの偽証」でイ・ユジン役を務め、役者としての可能性を見せた。デビュー後初のドラマ出演だったが、演技デビュー作とは分からなかったという評価が相次いだ。

「初めての演技という感じがしなかったと評価していただいて嬉しかったです。ユジンの姿が日常生活に似ているところが多くて、そのように評価してくださったのだと思います。『ソロモンの偽証』のスタッフの皆さんに『君は本当にユジンだね』と言われて嬉しかったですね(笑)」

ドラマが終わった今は、その好評に微笑むことができるが、ソルビンは「デビュー作だったので、すごくプレッシャーを感じていました」と、撮影前に緊張していたことを告白した。4回にわたるオーディションを通じて「ソロモンの偽証」に合流することになったソルビン。彼女はユジンを演じる間、いつの間にかユジンにたくさん似ていったと伝えた。

「私と似ているけれど、違うところもたくさんあります。でも、ユジン役にはまっていったら、自分の日常生活もユジンのようになっていました。それで私も知らないうちに、もっと明るくなっていました。以前は明るい方だけど、静かにいるときもあったのに、『ソロモンの偽証』の撮影中は始終明るかったですね」

ソルビンはドラマ「ソロモンの偽証」の初校を読むや否や本当に出演したいと強く思っていたという。宮部みゆきの原作小説と日本で制作された映画を見て、原作にはユジンやスヒというキャラクターは存在しないだけに、ソルビンは自分ならではのユジンを作っていった。

「演技の先生に聞いたり、先生と一緒に悩んだりもしました。このようなキャラクターに近いキャラクターをテレビやYouTubeで探して研究しました。例えば、『ハイキック3〜短足の逆襲』や『王冠を被ろうとする者、その重さに耐えろ−相続者たち』に出演したf(x) のクリスタル先輩とか。作品に一人や二人ぐらいは空気は読めないけど、憎めない、愛らしいキャラクターっているじゃないですか。『僕の彼女は九尾狐<クミホ>』のシン・ミナ先輩のキャラクターもとても愛らしいです。そんな先輩の方々の演技を見て役作りをしました」

ロマンスやコメディのジャンルが好きだというソルビンはホラーも好きだが、大衆が作品を見て代わりに満足するように、自身もそうであるため、そのようなジャンル(ロマンスやコメディ) より挑んでみたいと説明した。ソルビンが選んだ自身のロールモデルはチョン・ユミ、ソ・ヒョンジン、ソン・ドンイル、そして役者と歌手として活動中のオム・ジョンファなどだ。

「ラブコメの愛らしいヒロインや、ヒロインの友達役も演じてみたいです。また『ロマンスが必要2』のチョン・ユミ先輩のように愛らしい役も演じてみたいです。逆に冷たく無愛想な都会の女だけど、心の中に何か秘密をもっているような役も演じてみたいです(ジャンル構わず) 全て演じてみたいです(笑)」