2017シーズン第1号は横浜F・マリノスのMFダビド・バブンスキー

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 Jリーグは25日、2017シーズンが開幕した。各地でJ1リーグが開催され、横浜F・マリノスのMFダビド・バブンスキーが2017シーズンの初得点を決めた。

 Jリーグは昨年、英動画配信大手のパフォーム・グループが提供するスポーツのライブストリーミングサービス「DAZN(ダ・ゾーン)」と2017年より10年間、約2100億円の放映権契約を締結。これにより、今季からJ1、J2、J3の全試合が「DAZN」で生中継されることが発表された。また、今季からJ1リーグが再び1シーズン制に回帰するなど、変化の多いシーズンとなる。

 そんなDAZN元年の今季初ゴールは日産スタジアムで生まれた。浦和をホームに迎えた横浜FMは前半13分、左サイドで新10番・MF齋藤学が縦に仕掛け、中央に送ったラストパスをバブンスキーが左足でゴール左隅に突き刺し、先制点。バルセロナ下部組織出身MFが2017シーズンの第1号を決めた。


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