アンジェリーナ・ジョリー 写真:REX FEATURES/アフロ

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 米女優で映画監督のアンジェリーナ・ジョリーの今後の動向を、米ハリウッド・レポーターが報じた。関係者によれば、ジョリーには現在、多数の作品への出演依頼が殺到しているという。

 ジョリーは、アフガニスタン紛争に従軍した女性空軍州兵の実話を映画化する「Shoot Like a Girl(原題)」や、米ユニバーサルの大規模プロジェクトである、ロシア女帝エカチェリーナ2世の伝記映画「Catherine the Great and Potemkin: The Imperial Love Affair(原題)」、第2次世界大戦中に実在した女性スパイを描く「The Spy Who Loved(原題)」への出演を検討中。さらに、米ウォルト・ディズニーがアメリカ最大の児童文学賞であるジョン・ニューベリー賞を受賞した「世界一幸せなゴリラ、イバン」を映画化する「The One and Only Ivan(原題)」をプロデュースすることが決定した。

 また、次回の監督作として「海の上のピアニスト」(1999)、「シルク」(07)の原作者でもあるイタリアの小説家アレッサンドロ・バリッコの小説「Without Blood(英題)」を翻案したものが、候補にあがっていると伝えられている。