寝坊が許されない日の「前日にやってはいけないコト」4つ

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社会人として寝坊による遅刻は、絶対に避けたいところ。もちろん、毎日寝坊しないことが基本ですが、「明日だけは絶対に……!」という日もありますよね。今回は働く女性のみなさんに「明日は何が何でも寝坊できない!」という大切な日の前日に絶対しないと決めていることについて伺ってみました。さっそく、見ていきましょう!

■夜更かし

・「夜更かし。寝られなくても、とりあえず寝ること」(28歳/情報・IT/技術職)

・「夜更かし。次の日の予定がわかっているのに前日準備ができていないのは社会人として問題がある」(28歳/団体・公益法人・官公庁/技術職)

睡眠時間が少ないと、朝の目覚めが悪くなってしまう方も多いはず。ついつい、遅い時間までDVDを観たり、雑誌を読んだりしたくなりますが、翌日、寝坊する自分を想像すると、早く横になって体を休めようという気になれるかもしれません。

■寝る前のスマホ

・「寝る前にスマホを見ること。眠りにつきにくくなりそうだから」(33歳/食品・飲料/事務系専門職)

・「スマホゲームは始めると、止まらなくなるのでダメ!」(26歳/情報・IT/事務系専門職)

ベッドに入り、さぁ寝よう! というときに、ついスマホに手が伸びてしまう方はいませんか? 画面から発生するブルーライトは、脳を活性化して眠りを妨げると言われています。また夢中になりすぎると、「え!? もうこんな時間……?」なんてことも。寝坊できない日の前日は、意識的にスマホを見ないようにすることも一つの方法です。

■カフェイン

・「コーヒー。カフェインを飲むこと」(24歳/医療・福祉/専門職)

興奮して、眠れなくさせる作用があると言われるカフェインは、案外、多くの飲料に含まれています。コーヒーや紅茶はもちろん、緑茶にも入ってる場合が多いので、普段からカフェインレスやノンカフェインかどうかを気にしておけば、失敗がないかもしれません。

■お酒

・「泥酔。節度をもって飲むことは、社会人として当たり前だと思う」(30歳/団体・公益法人・官公庁/秘書・アシスタント職)

・「酒を飲み過ぎること。絶対起きられないし、起きても酒くさいと周りの人たちに迷惑をかけてしまうから」(25歳/商社・卸/秘書・アシスタント職)

・「深酒。体が休まらず、翌日に万全の体調で臨めなさそうだから」(27歳/その他/事務系専門職)

カフェインと比較すると、よく眠れそうなイメージのあるお酒ですが、目覚ましの設定を怠ったり、翌日の予定をド忘れするおそれも。翌朝に大事な仕事やイベントが控えている場合はお酒の量をほどほどにして、早めの時間に切り上げたほうが無難かもしれませんね。

■まとめ

絶対に寝坊できない朝は、前日の夜からの準備が必要不可欠だと言えそう。ついつい、夜更かしをしたくなりますが、ちょっとした気のゆるみで翌日、大失態をおかさないように十分気をつけたいところですね。

(ファナティック)

※画像はイメージです

※『マイナビウーマン』にて2017年1月にWebアンケート。有効回答数130件(23歳〜34歳の働く女性)